Natural animal care

5,000年以上の歴史を持つ世界最古の伝統医学
アーユルヴェーダの知恵を生かしたスキンケアを

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ハーブパックの使い方

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使うもの・あると便利なもの

  • ハーブパック
  • ビューティオイル
  • フタがしまる容器
  • スリッカー(ブラシ)またはコーム
  • シャンプー&トリートメント
  • 柔らかいスポンジ→シャワーが苦手な子の場合
  • バスタオル
  • ドライヤー

ハーブパウダー使用量の目安

ハーブ使用量の目安 ※ビューティ使用の場合

動物種 ハーブ お湯
ハーブの7~9倍
ビューティオイル
ハーブの10分の1
超小型 チワワ(スムース)、ミニピン、ヨーキーなど 20~30g 20gの場合
140~180ml
小さじ1/2杯
小型1 T・プードル、ダックスロング、シーズー、シュナウザーなど 30~50g 30gの場合
210~270ml
小さじ1/2~1杯
小型2 パピヨン、ポメラニアン、スピッツなど 60~80g 60gの場合
420~540ml
小さじ1~1.5杯
中型 柴犬、シェルティー、コーギー など 80g~150g 80gの場合
560~720ml
小さじ1.5~2杯
その他 猫(短毛)
フェレット
30g~
15g~
210~270ml
105~135ml
小さじ1/2杯

※同封のスプーンは軽くすりきれ一杯で約15gです。
※お湯の量はハーブパウダーの6~7倍を目安としてください。(モイスチャーの場合8~10倍)
※ハーブパウダーの量は体の大きさや被毛の長さ・種類により異なります。
※パピヨンやポメラニアンなど被毛が多い場合は、お湯の量を増やして(ハーブの7~8倍)ペーストをゆるめに作ると塗布しやすくなります。

ペーストを作る

1ふたが閉まる容器に、お湯(40℃前後)、ハーブパウダー、ビューティオイルの順に入れます。

ビューティオイルは被毛のボリュームを抑えたい、皮膚・被毛が乾燥している、静電気が気になる時に。


★必ずお湯を最初に入れてください。
後からお湯を入れるとダマになり、きれいなペーストが出来ません。

※皮膚が弱い、荒れている場合はお湯の温度を下げてぬるま湯でペーストを作ってください。
※お湯の温度が高いと蒸気でふたが開いてしまいます。途中で空気抜きをしてください。

2ふたをしっかりと閉め、容器を上下に10 ~ 20 回振ってペーストを作ります。

★ふたが少しでも空いていると中からハーブが飛び出してきます。

2~3回振ったらふたを開けて中の蒸気を抜いてください。

3ハーブとお湯をなじませるために5分程度放置します。

★必ずなじませる時間を取ってください。
作った直後はペーストが薄いと感じても5分後にはお湯となじんでちょうど良い固さになります。

※ハーブを溶いた直後に塗り始めると、塗っている途中でペーストが 硬くなってきます。
※モイスチャーは10分以上放置してください。

準備 – ペーストを塗る前にシャンプーをします

ペーストを放置している間にブラッシングで毛のもつれをほぐし、シャンプーをして皮脂汚れを落としてください。

※ハーブペーストは皮脂汚れに吸着する性質があるので、耳まわりや脇、足先などの脂汚れが多い場所は念入りに洗ってください。

塗布

1ペーストの固さをチェックします。

クレープの生地くらい。手から垂らしてすぐに落ちて行くくらいの固さに。
硬すぎる場合はお湯を足して、逆に薄すぎる場合はハーブを足してもう一度シェイク。

after

2被毛を手で分けて皮膚に密着させるように塗り、被毛に伸ばします。

after
after
after
after

全身にまんべんなくすり込む様に塗布します。
舐めても安全なハーブなので、顔へのパックはもちろん、歯磨きもして頂けます。
ペーストが皮膚に届いていないと汚れが落ちず効果が半減します。
パグやブルドッグなどのしわが多い犬種は、しわの間にもペーストを塗ってください。

柴犬、コーギーの様に毛量が多い短毛種の場合は、先が細いシャンプーボトルにペーストを入れ、直接皮膚に塗布すると時間短縮になります。
パピヨンやポメラニアンの様に、被毛の量が多い場合は、ペーストを作る際のお湯の量をハーブの10倍程度に増やし、ゆるめのペースを作ると塗布しやすくなります。

※ペーストを塗った後に被毛をこすったりブラッシングしないでください。
切れ毛・毛玉の原因となります。

※ハーブを塗ったあと、ハーブの成分をより浸透させるため、また塗り残しがないように全身を優しく撫でながらマッサージします。
※手を離すとペットが身体を振ってペーストが飛び散りますので、背中か首の後ろに手を置いて身体を振らないようにしてください。
※手を離す場合はタオルをかけてください。

3全身に塗布後、2~3分程ハーブを身体になじませます。

塗布後、長時間放置する必要はありません。
臭い・べたつきを軽減したい場合のみ塗布後5~10分程度放置してください。

洗い流し

1お湯の中で揉み洗いをします。

全身が入る容器に犬を入れて強めのシャワーでペーストを洗い流しながらお湯を溜め、その中で揉み洗いをしてハーブを落とします。

洗い流しが不十分だとハーブが残る可能性があります。
※特に純白の被毛に使用する場合はお湯の中での揉み洗いをお湯を好感して2回繰り返してください。

2残ったハーブをシャンプーで洗い流しトリートメントをします。

全身が入る容器にシャンプーを泡立てて作った泡風呂で軽く揉み洗いし、残ったハーブを流していきます。

シャンプー後、トリートメントまたはリンスで仕上げをします。
※ハーブやシャンプーが目に入った場合はシャワーヘッドを目尻に当ててしっかりと洗い流してください

ドライ


タオルドライの後、ブラッシングしながらドライヤーで皮膚と被毛をしっかりと乾かします。

ハーブパック完了です!

微細なハーブの粉が汚れをスッキリ

シャンプーでは落としにくい臭いやべたつきの元となる皮脂汚れや古い角質、
さらにダニの棲家となるフケを微細なハーブの粉でしっかり取り除く

ハーブの成分で清潔状態が長持ち

ハーブの成分にはバクテリアの生成を抑える効果と毛を一本一本コーティングする作用があるので、
長時間清潔な状態をキープ

オーガニック100%のハーブで食べても安全

犬や猫などのペットが食べても安全なハーブを使用しているので、
顔はもちろん歯磨きにも使用できて口腔内ケア・口臭ケアにも

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