Natural animal care

5,000年以上の歴史を持つ世界最古の伝統医学
アーユルヴェーダの知恵を生かしたスキンケアを

English >China >

ハーブパックとは

小さなダメージが大きなトラブルになる前に

皮膚トラブルに苦しむペットと飼い主がいない世の中にしたい

そんな想いでハーブパックをお届けしています。
ハーブパックは医薬品ではないので皮膚病を治療することはできません。
しかし、皮膚病の一番の予防策は清潔な肌環境を保つことであり
ハーブパックはそのお手伝いをするために生まれました。



皮膚トラブル以外にも犬と暮らす上で気になるポイントは様々です。

● シャンプーしても臭いがすぐに戻ってしまう
● 洗ってもフケが出てくる
● まめにブラッシングするのは大変
● せっかく可愛くカットしても数日でくしゃくしゃ
● 抜け毛の季節は家中毛だらけで掃除が大変

臭いや毛玉、フケなど、一つ一つはさほど気にならないサインです。しかし、ここに気温や湿度、愛犬の体調不良など様々な要素が重なるとそれが痒みなどの小さなダメージとなり大きなトラブルへと発展することもあります。

犬のために誕生したオーガニック100%のハーブパック

このようなお悩みを少しでも軽減するためにアーユルヴェーダで使われているハーブの中から肌ケア、被毛のケア、保湿作用に優れたハーブを厳選し独自に配合。 アーユルヴェーダのコンセプトに基づき研究・開発して誕生した、世界で初めての犬用ハーブパックです。

ハーブパックの効果

ハーブパックは、皮膚の健康を保つと同時に被毛のケアも出来ます。

肌ケア効果  臭い・ベタツキの元をスッキリ

微細なハーブパウダーがシャンプーでは落としきれない頑固な汚れも浮かせて取り除き肌荒れを防ぎます。
また、ハーブが気になる臭いを抑え綺麗なお肌をキープします。換毛期には抜けかけの毛をゴッソリ取り除くので
お肌の通気性を確保し蒸れを防ぎます。

ヘアケア効果 ハーブが被毛をコーティング

ハーブのとろみ成分が被毛の一本一本をしっかりコーティング。毛の絡み・毛玉を防ぎながらハーブ独特のボリューム感、フワフワ感、ツヤ・輝きを与えます。多くの人が驚く『しっとり感とふんわり感の共存』を実感出来ます。

肌質や季節に合せて使い分け

犬も犬種や年齢により色々な肌質の子がいます。また、季節によって気を付けたいケアポイントも変わります。その子に必要なケアを必要な時に出来るよう3種類のハーブパックを準備しています。

ビューティ&ヘルスハーブパック – 毛玉を防いでふわふわ長持ち

肌ケアと同時に被毛のボリュームアップ、毛玉防止、カットスタイルキープなど臭いケアと仕上がりの美しさを両立させたい時におすすめのパック。

詳細はこちら >

ドクターズヘルスハーブパック – 気になる臭いに

皮膚のメンテナンスに特化したパック。シーズーやフレブルなどシャンプーしても臭い・ベタツキが戻りやすいオイリースキンにおすすめ。

詳細はこちら >

モイスチャーヘルスハーブパック – お肌の乾燥やフケ・痒みに

保湿作用に優れたアロエベラゲルを配合。皮膚と被毛に潤い補給。 乾燥による皮膚のかゆみ、フケが気になる時におすすめのパックです。

詳細はこちら >

ビューティオイル – フケを抑えドレッシーな仕上がりに

ハーブパックに混ぜて、皮膚に潤い、被毛に輝きを与え、フケ・毛玉防止に。

詳細はこちら >

ハーブパック診断チャート

安全性へのこだわり

犬の皮膚は人間に比べ薄くとても敏感です。また、不快感があっても言葉で伝えられない犬に使うものだからこそ安全性には特にこだわっています。

1.検証

● 発売前に動物病院でハーブパックの安全性と効果を検証し、学会誌で紙面発表していただきました。
● 日本獣医生命科学大学で皮膚への安全性を確認するためのパッチテストと食べた時の安全性を確認するための食事負荷試験を行いました。
皮膚及び血液の数値に異常は見られず安全性が確認され、日本獣医内科アカデミーで学会発表していただきました。

2. オーガニックへのこだわり

使用しているハーブはすべてエコサート及びUSDAなど複数の認定機関から認証を受けたオーガニックハーブ100%です。栽培だけでなく加工から出荷までエコサート認証の農地・工場で行い、一貫した品質管理を行っています。

3.ハーブの選択

敏感肌や乾燥肌にも使用できるよう刺激の少ないハーブを選んで使用しています。また、食べても安全なハーブですので歯磨きをすることもできます。目に入っても沁みたりしないので安心してお顔にもパックできます。
※ハーブが目に入った場合はシャワーで洗い流してください。

清潔な皮膚は皮膚病予防の第一歩

動物病院での診察理由の多くが皮膚疾患です。耳の疾患も合わせると半数近くが皮膚のトラブルで動物病院を受診しています。

皮膚トラブルの原因

多くの皮膚疾患はバクテリアが過剰に繁殖することにより誘発されます。皮膚疾患の原因とされるマラセチアや黄色ブドウ球菌は皮膚常在菌の一つとして健康な肌にも存在しており、普段は外敵から 皮膚を守るバリア機能として働いています。しかし、合わない食事による皮脂の過剰な分泌、ストレスや加齢による免疫力の低下、さらに毛玉や抜け毛を放置することで肌環境が蒸れた状態が続くなどいくつかの要因が重なると 一気に増殖し皮膚疾患へと発展することがあります。

乾燥肌に注意

お肌が乾燥するとバリア機能が低下して外部刺激の影響を受けやすくなり、ちょっとした刺激にも過敏に反応するようになります。掻き壊すことで皮膚の表面が傷つきさらにお肌の水分が蒸散して乾燥が進む、と言う悪循環が起こります。乾燥した状態が続くと病原性が高い黄色ブドウ球菌が増殖し、かゆみやアトピー性皮膚炎を引き起こし、傷を化膿させることもあります。

定期的な肌ケアで皮膚病予防

皮膚病にならないためには、皮膚を清潔に保つことが大切です。バクテリアのエサになる皮脂汚れ、ダニの住処になるフケをしっかり取り除き、同時に保湿をすることで多くの犬たちを痒みから守ることができます。定期的なシャンプーに加えハーブパックをすることで、シャンプーだけではなかなか落としきれない頑固な汚れもしっかり落とすことが出来ます。 また、乾燥やフケが気になる時にはオイルをプラスして保湿効果を高めることもできます。

愛用者の声

お手入れが楽!

ブラッシングをさぼっても毛玉がほとんど出来ません。お家でのお手入れが楽になりました。

良く寝てくれます

パックをすると痒みが治まり搔かなくなるのでゆっくり寝てくれます。

自慢の被毛です

若い時のツヤと輝き、毛量をキープしています。お散歩に行くと綺麗だねって声をかけられます。

お肌がきれい

繰り返すうちにフケが減りお肌の調子が良くなって臭いも気にならなくなりました。

Q&A

Q. ペットが舐めても大丈夫?

A. 犬や猫、フェレットなど哺乳類には食べても安全なハーブを使用しています。顔にもパックできますし、歯磨きとしてもお使いいただけます。

Q. 仔犬にも使えますか?

ワクチン接種が終わりシャンプーが出来るようになったらハーブパックも出来ます。

Q. ハーブで毛が染まらない?

使用しているハーブに染色効果は無いので、色が染まる心配はございません。但し、洗い流しがきちんと出来ないとハーブが残り、白い毛が黄ばんで見える事があります。パック後、つけもみ洗いでしっかりとペーストを落としてからシャンプーで洗い流してください。
※ハーブが目に入った場合はシャワーで洗い流してください。