Natural animal care

5,000年以上の歴史を持つ世界最古の伝統医学
アーユルヴェーダの知恵を生かしたスキンケアを

English >

よくある質問 Q&A

ハーブパックに関するQ&A

商品の保存期間は?

未開封の状態でしたら1~2年は問題なくお使いいただけます。

但し、酸化防止剤・防腐剤などの化学薬品を一切使っておりませんので、一度開封すると空気中の酸素と酸化を始め、鮮やかな緑色からくすんだ緑色へと変色していきます。

品質には問題ありませんが、開封後はなるべく早めにお使いください。
ご使用後は袋の口をしっかりと閉じ湿気の多い場所や光が当たる場所を避けて保管してください。

ペーストは作り置き出来ますか?

ペーストにした物は保存が利きませんので、一度作ったペーストはその日のうちに使い切るようにしてください。

やむを得ず別の日に使う場合は冷蔵庫に入れて保存し、なるべく早く使い切ってください。

顔に塗ってもいいの?ハーブを食べてしまったら?

犬や猫などのペットが食べても安全なオーガニック100%のハーブを使用しているので、
身体だけではなく顔にもパックして頂く事が出来、歯磨きにもご使用頂けます。

歯磨きにご使用頂くと、ハーブの抗菌作用と消臭効果で口臭ケア・歯周病予防に繋がります。

天然成分100%ですので食べても問題ありませんが、
大量に食べてしまったり、吐く、下痢・便秘、元気が無いなど異常がある場合は出来るだけ早く獣医または専門医の診察を受けてください。

ハーブパックをするペースはどのくらい?

お肌に問題がない健康な子でしたら、1ヶ月に1回のペースで効果の持続を実感していただけます。

シャンプーしても1日でべたつきやにおいが戻ってしまう子の場合は、1週間に1回を3~4回続けてみてください。多くの方が3回目以降に変化を感じるようになります。

その後はお肌の様子を見ながら間隔を調整してください。

ハーブパックの効果はどれくらいもつ?

個体差や生活環境にもよりますが、2~4週間は持続します。

多頭飼いの場合や、お散歩コースで身体が汚れやすい環境ですと、早めに効果が薄れます。

室内にいる時間が長いペットだと、4週間近く体臭は気になりません。

臭いが強いフェレットの場合、多頭飼いだと効果はすぐに薄れますが、単独の場合1週間近く体臭を抑えられます。

フケが出る子にはどのパック?

乾燥による乾いたフケが出ている時はうるおい補給のモイスチャーヘルスハーブパックをおすすめします。

べたつきのあるフケが出ている時にはドクターズをおすすめしています。

予洗いは必要?

ハーブパックをする前にシャンプーをして頂く事をお勧めしています。

ハーブペーストは皮脂汚れに吸着する性質がありますので、予洗いをせずにパックをすると洗い流しがスムーズに行えなくなる事があります。特に皮脂の分泌が多い耳周り、脇、足先、背中のラインを念入りに洗っておくとより洗い流し作業がスムーズになります。

パックを使ってはいけないケースは?

皮膚に傷がある時はご使用を控えてください。

ハーブの成分には問題がありませんが、ハーブの粉によるピーリング作用がありますので傷口をこすって刺激することになります。

掻き壊しなどで傷口が新しい場合はご使用をお控えください。

植物アレルギーのペットにも使えますか?

ご使用前にパッチテストを行なってください。

植物アレルギー検査で陽性反応が出たペットでも、ハーブパックを問題なく使っているケースはたくさんあります。

お腹か脚の内側に少量のハーブペーストを塗布し、10分後に洗い流して痒みや皮膚の赤みなどの反応が出るか様子を観察してください。

パッチテストは必ず必要?

現在皮膚が荒れている・痒みや臭いが強い場合、お肌が敏感になっている可能性があり、わずかな刺激にも反応する場合があります。

特に肌荒れを起こしている場合はパッチテストをおすすめします。

毛がハーブの色で染まらないか?

しっかりとシャンプーで洗い流せば染色の心配はございません。

但し、放置時間が長すぎる、ペーストが濃い、洗い残しがあると、純白の被毛にハーブの色(薄い黄色)が残る場合があります。

パック後、つけもみ洗いでしっかりとペーストを落としてからシャンプーで洗い流してください。

マイクロバブルと併用できますか?

出来ます。

最初にマイクロバブルで汚れを落とした後にハーブパックをご利用いただくと、被毛のふわふわ感と消臭効果がより一層長持ちします。

使ってはいけないシャンプーはある?

泥入りシャンプーとの併用はおすすめしていません。

皮膚や被毛への害はありませんが、2回パックすることになるので被毛が柔らかくなりすぎてしまいカットしづらくなります。

ハーブをお湯に溶いた後、放置する必要はあるの?

5分程度放置することによりハーブとお湯が馴染んで塗りやすい柔らかいペーストになります。5分以上放置しても問題ありません。

ペーストを作った後にブラッシングをしてシャワーで全身を濡らしている間にお湯とハーブが馴染みます。

お湯の量が少なすぎる、逆に多すぎるとどうなるの?

お湯の量が少なくてペーストが濃い場合は、効果には問題はありませんが洗い流しが大変になるのと、必要以上にハーブを使うことになります。

お湯が多くペーストがゆるすぎる場合は被毛へのコーティング力が弱まるの事と、皮脂汚れを取り除くピーリング作用が弱まりますのでパック本来の効果が実感できなくなります。

ハーブパックで涙やけはとれる?

ハーブで涙やけを取る事はできませんが、定期的にパックしていただければコーティング作用で涙やけが付きにくくなります。

犬以外にはどんなペットに使えるの?

猫、フェレットなどほ乳類にご使用いただけます。

ただし、うさぎやハムスターなど、水に濡れることで極度のストレスがかかるペットの場合は個体に合わせてご利用ください。

ほ乳類以外のペットには使わないで下さい。ハーブに産卵、ふ化を抑制する働きがあるので、特に昆虫類にはハーブを近づけないでください。

ビューティオイルに関するQ&A

使用期限はどのくらい?

当社のオイルは、合成防腐剤は使用しておりません。

開封後はなるべく早く使い切るようにしてください。
使用後は容器の口元を清潔なティッシュなどでふき取りしっかりとふたを閉め、直射日光の当たる場所、高温多湿・温度変化の激しい場所を避けて保管してください。

再度お使いになるときは、使用前に製品の状態、匂い、色を確認し開封時と変化が無ければご使用いただけます。

ビューティオイルは必須?

被毛の状態に合わせて入れるかどうか決めてください。

ビューティオイルを入れるとまとまった仕上がりになるのでダックスやチワワのロング、パピヨンやポメラニアンにはビューティオイル入りのぱっくをおすすめしています。

また、オイルを入れると静電気による汚れの付着を防ぐ効果が高まりますので、白毛の子は冬の間だけでもオイル入りパックをおすすめします。

オイルを入れる順番は?

ペーストを作るときに、容器にお湯・ハーブを入れた後、分量(ハーブの10分の1)のオイルを入れてください。

オイルはどの位入れたらいいの?

ハーブパウダーの10分の1を目安としてください。

例:ハーブ50g使用→ビューティオイル5cc(小さじ一杯)
皮膚や被毛が乾燥している場合はオイルの量を増やしてください。(ハーブの10分の2~3)

オイルを食べてしまった

少量でしたら健康に影響を及ぼす心配はありません。

しかし、量が多かったり吐き気や下痢・便秘、元気が無いなどの異常がある場合は出来るだけ早く獣医の診察を受けてください。

オイルが固まってしまった

当社のオイルには増粘剤や乳化剤などの化学成分が一切含まれておりませんので、低温になるとオイルが固まる場合がありますが品質には問題ありません。

固まってしまった場合はご使用になる量だけを暖めてからお使いください。

スキンバターに関するQ&A

使用期限はどのくらい?

当社のスキンバターは、合成防腐剤は使用しておりません。

開封後はなるべく早く使い切るようにしてください。
使用後は容器の口元を清潔なティッシュなどでふき取りしっかりとふたを閉め、直射日光の当たる場所、高温多湿・温度変化の激しい場所を避けて保管してください。

再度お使いになるときは、使用前に製品の状態、匂い、色を確認し開封時と変化が無ければご使用いただけます。

スキンバターを食べてしまった

少量でしたら健康に影響を及ぼす心配はありません。
しかし、量が多かったり吐き気や下痢・便秘、元気が無いなどの異常がある場合は出来るだけ早く獣医師の診察を受けてください。

スキンバターが固まってしまった

ベースのココナツオイルの特性で25度以下になるとオイルが固まりますが、品質・効果には影響はございません。

固まった場合は温めて液状にしてからご使用ください。